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マキさん
当サイトをご覧くださり、カキコミしてくださってどうもありがとうございました。
ハロウィーンはもともとは、アイルランド人やスコットランド人の祖先である
ケルト民族の間で信仰されていたドルイド教のお祭りで、
今でもアイルランドでは10月31日には大焚き火をたく習慣があるそうです。
これがアメリカに渡り、今日のような「トリック・オア・トリート」を含む形になり、
それがハロウィーンの商業化とともにイギリスに逆輸入されたようです。
詳しくは、当サイトの"Anglo-bites"(イギリスつまみ食い)の10月の行事
(http://www.tongarashi.com/~michie/anglo/back26.html#bk26a)
をご覧いただけるとうれしいです。
「ハロウィーンのご馳走」というのは語弊がありました。すみません。
これは「ホグワーツでのハロウィーンのご馳走のシーン」というのが
正しいですね。早速訂正させていただきました。
イギリスではハロウィーンよりはその直後の11月5日のガイフォークスナイトの
ほうが大きなお祭りで、ジャケットポテトはこの日の典型的なメニューです。
この夜は花火をしたり、焚き火をたいてガイフォークス人形に火をつけたり、
寒い冬の夜を外で過ごします。
そのときに焚き火の中でジャケットポテトを調理したり、ソーセージなどと一緒に
バーベキューでジャケットポテトを調理したりします。
たぶん時期的に近いこの習慣にちなんで、ホグワーツでのハロウィーンのご馳走メニューの中にジャケットポテトが加えられたのではないでしょうか。
ジャケットポテトは特に昼食として人気があります。
パブやサンドイッチバーではさまざまなトッピングが添えて売られていますが、
中でもおろしたチェダーチーズやベークドビーンズ、チリコンカルネなどが
人気のトッピングです。
日本でも日本的なトッピングを添えて売り出したら、流行るのではないでしょうか?
http://www.tongarashi.com/~michie/anglo/back26.html#bk26a
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