|
|
これは新聞やTVなどの報道でしかわからないのであるが、わからないだらけ。
土佐高のサッカー部の引率教員に落雷事故の大きな責任があると最高裁で判決があった。県警白バイ事故の判決といい、傷害を負ったり死亡したりした方には気の毒だと思うが、最近の裁判所には何があっているのか、常識外れの結論が出る。判決文を読んでフムフムと納得できるような裁判をしてもらいたいなあ。煙にまかれたような感じだ。
当時、サッカーの部員を不慣れな地域に試合に連れて行っている引率教員が、遠い雷鳴ぐらいで試合を中止または延期させるなんてできたはずがないし、少々の悪天候でも中止はしないのがサッカーの特性だという当時の常識だったと思う。
確かに引率教員は生徒の安全には気をつけてほしいと思う。でも、それは交通事故や火災など通常の事故に遭わないように配慮する範囲であろうし、試合中はすべてを審判に預けているはず。部活動のためにはたいへんな犠牲を払っているのに、その上にこんな天災同様の事故に対してこれほどの責任をかぶせられては、これから先は指導や引率を拒否する教員も増えるのではないだろうかと心配する。
http://www.i-kochi.or.jp/prv/kunio/
|
|